タレント事業部|ナレーター司会プロダクション【ハセガワエスティ】


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タレント事業部 Talent Business

AI
あい ・ AI
2000年 1月8日
東京都港区南青山在住
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私の今。

「私は、今中学3年生
都内の私立の女子中高一貫校に通っている。
小学校の低学年から進学塾に通い勉強をしていたが
どうしても押し付けられる感じのする中学受験勉強に
違和感を感じていた。」

でも、友達も受験するし親から言われてることだし
お兄ちゃんも受験してたし・・・そんな流れ、と
思ってやるしかないと思ってた。

目指していた中学に合格してそれで、後は樂と思って
いたら、案外大変で、いろいろなめんどくさいことがあった。

たとえば、ダンス部に入ったけど先輩への接し方とか
言葉遣いとか難しい。先生も厳しい。
友達も、いろいろな人がいて小学校のような感じじゃなく
女子ばっかりだから、グループとか、いろいろ複雑に絡みがある。
中学1年、中学2年、ずっと学校に通いながら自分の将来をイメージしてみた・・・

なんだか、普通過ぎる・・・自分。

未来の自分をイメージしたら、「ヤバ、」と誰かが言ってる感じがした。

それで、考えに考えて 親が仕事でかかわりのある、自分も行ったことある国
イギリスの高校に行こうと思った。親には、中1の頃から行けばいいのにと
言われてたけど、友達と別れたくないし「一人とか有り得ない」と思ったから、即答で「NO」と言ってた。

でも、行こうと思ったらすごく行きたくなって、自分の未来 自分で何とか始めてみるのもありだと思ってきた。

それから、英語の勉強してイギリスの学校を親と探して試験受けて、
アットいう間に来月から留学することになった。早かった。
覚悟決めてるけど、あっという間だった。来年1月から英語もしゃべれないのに英語漬けの生活になる。寮生になる。
ハリーポッターみたいな、集団生活・・・

怖いとワクワクの入り混じったような感じ。
足のつかないプールに浮かんでいる感じ。
私泳げるけど、それでも怖い。私英語話せないけど、だいぶ怖い。
とりあえず、未来の私に期待しよう。
プールじゃない 北大西洋の航海の始まりに。

KEN
KEN
1997年11月15日
東京都渋谷区東在住
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僕の今。

「僕はファッションが好き。
自分を飾る、自分をアレンジする、自分の内面を多角化する
すべての要素を可能にするのがファッション。」

たとえば、背が高いとか低いとか、顔が大きいとか、髪の毛が
どうとか、歯並びがどうとか、いろいろあるけど、
どの方向に行きたいのか?見せたいのか? は、自分を囲む
たとえば 洋服で決まる。「洋服」がイメージを導いてくれる。

だから僕はファッションが好きだ。自由があるからだ。
そこには、なりたい自分になれる 自由がある。
洋服に靴やバックや小物を合わせて完成させる、自分がなりたい世界観

これは、子供にも大人にも許された魔法の世界だ。

僕には、夢がある。みんなが なりたい自分になれる、その自由をかなえること。
なりたい自分になる魔法をいっぱい見つけること。

だから僕は、いろいろな国に行き、いろいろな人の考えに触れ、広い世界を見たい。
今、自分の近くにいるできるだけ多くの人と話をし、友達になり世界の深さを見たい。

自分がなりたい世界を、知り合いの数だけ 見つけたとき、
僕は本当の自由を見つける。

アントニオ
アントニオ ガラパンチョス(犬)
2013年 6月7日
ジャックラッセルテリア オス
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僕の今。

「僕は、犬のアントニオ、家族は僕を アントン と呼んでいる
去年生まれて今 一歳とちょっと。
毎日結構、つらい。」

生まれてこのかた、思いっきり走ったのは、1回だけ。
先月、犬の集まりがあってバス旅行に参加した。そこで、静岡のドックランに行って
ものすごく走った。生まれて来て良かったーーと思った。
今までも、結構散歩でぐいぐい走ってるほうだと思ってた。けど、あれを知って
本当に「突っ走る」ってこういう事か、って分かった。

あれ以来、走りたい、走りたい、ばっかり。
僕、走るために生まれてきたって分かった。

相変わらず、家の人達は、自分の都合で動いている、
僕の都合は最後の最後、僕がすごく臭くなった時以外は。

気分の向いたときだけ散歩に連れて行ってくれる母親。

僕のことを神だと思っている(犬神様や江戸のお犬様)父親。
でも、可愛がるのは、月に1回くらい。

僕をこころから愛しているらしい長男と長女、でも、散歩には
連れていかない。

僕のことを一番理解しているらしい祖母。毎日散歩に2回
連れて行ってくれる。

こういった感じで家族は案外僕を意識していない。
注目してほしいし、もっとご飯一杯ほしい。
何より走らせてほしい。

あーーー、不満だらけの毎日。だれか僕を走らせてくれないかな・・・

家族は、僕を無視してるんだ。多分。こんなに走りたいのにわかってくれない。

だから、せめてジャンプしてる。家の中で走るとまずいので、上にジャンプしてる。

僕がこんなに走りたいのに、分かってくれないからしょうがないからジャンプする。

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